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人は何のためにビジネスを始めるのか?
人は何のためにビジネスを続けるのか?
あなたは何を目指すのか?
そこに私達はどのように関わらせていただくのか?
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税理士・会計事務所が採るべきスタンスとはどういうものでしょうか?
"Client first, Think straight, Talk straight"は、当事務所副所長が以前勤務していた米国系会計事務所のスローガンでした。
(現在はArthur Andersen & Co., SCから提携変更されKPMG税理士法人となった。当時はアーサーアンダーセン宇野税理士事務所。)
そこで学んだことは「お客様のために、税法という枠の中で、 最も役に立つサービスを提供する。そのためには“可能なこと”“不可能なこと” やるべき事”を率直に進言する。」という姿勢です。
近年の景気不安や税制改正により、税理士が実際に書類を作成する時点での 「事後的な」節税がほとんど不可能になり、また利益の低下により税額自体が無いケースが増えています。
実感として思うことは、税理士が力を入れるべき点が書類作成業務主体の形態から「情報」を提供することにシフトしていっているということです。
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IT (=Information Technology)の進歩は経営にスピードを要求していると言われます。ここでいうスピードとは人間が持つ思考の時間ではなく、限りなくコンピュータの処理の時間に近いものに感じられます。
それ程に速い展開の中では、税理士・会計事務所がクライアントの帳簿類の記帳代行を通じて行うサービスはあまり意味を持たないように感じられます。
私たちは、税務会計という仕事を通じ、クライアント毎に異なる必要な「情報」を提供していくことで、クライアントが取るべきオプション(選択肢)を提示していけたらと思っています。
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