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IT

IT化、情報化の支援にはいくつかの段階があると思います。

一般に、情報機器の導入は、「現在ある」または「あると思われる」問題を解決することを目的として行われると思います。

そこで、考えてみていただきたいことがあります。

その問題は、コンピュータやインターネットの導入で解決できるのですか?
もしかしたら、システム運用を行う人間の情報のやりとりに問題はありませんか?

ハードウェアだけを導入すれば足りるのですか?
どのような問題を解決するために、どのようなソフトが必要か考えましたか?

予算はどうでしょう?
問題の解決が「期待できる」機材・ソフト・人材教育に足りますか?
また、予算の追加が見込めないとき、その予算で目的のどの程度が達成できそうですか?

IT化はパソコンを買ったりインターネットへの接続が終わったから達成できたというものではありません。
当初の問題を解決したときに達成があるものと思います。

FI Consultingは情報化には次のステップが大事だと考えています。
・情報機器導入の前に
・情報機器の導入
・情報化教育

尚、一部通常の税理士業務または会計業務と重複する部分があるため、IT化に関するサービスは、井上税務会計事務所の顧問先に限定したサービスとさせていただいています。


FI Consultingは、マイクロソフト株式会社パートナープログラム登録メンバーです。
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保険業務

顧問先に限定しない業務

保険の見直しや個人のライフプランニングを行います。

顧問先に限定した業務

井上税務会計事務所の顧問先に限定したサービスの提供を行います。
一例として、保険を利用した節税や保険を利用した固定資産購入資金の捻出等があります。

NKSJひまわり生命株式会社は平成26年9月1日に損保ジャパン日本興亜ひまわり生命株式会社になりました。

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情報機器導入の前に

critical path image現在の経済の変化のスピードは、経営者の過去の経験に当てはめれば、異常とも言えるものでしょう。

このような時代では、人力による事務処理スピードでは変化に即応することは不可能といえます。 だからこそ、情報機器の導入が叫ばれるのでしょう。
しかし、ここでちょっと立ち止まって考える必要があります。

企業が抱えている問題は、機器を導入すれば解決できる種類の問題でしょうか?
逆説的に言えば、何を解決するために機器を導入するのでしょう?

情報機器は、どれほどに進化しようと「機器」でしかありません。人間が行う判断まではやってくれません。

ここでBusiness Process Reengineeringの考えを取り入れ、人間の問題を解決しておく必要があります。

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情報機器導入支援

hardware image情報機器の導入が必要であると判断された場合、その目的に合わせた機器の導入支援を行います。

特に、FI Consultingは総務・経理系の情報化を得意とします。
これは、このホームページが井上会計事務所と同じドメイン内にあることからもお分かりのように、担当者は税理士資格を有しており、一般のパソコンショップ等による導入に比べ、アドバンテージを持つと考えているからです。

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情報化教育支援

network image情報化教育にはいくつかの段階があると考えます。

コンピュータの操作に対する共通知識の習得
Windowsの基本的な操作の習得からOfficeソフトの基本操作
ビジネスに利用するための知識の習得(社員向け)
ビジネスに利用するための知識の習得(管理職・経営者向け)
部門ごとの情報化のリーダーの育成
部門リーダーの統率者の育成

これらの教育を対象者のレベルやニーズに合わせて行う必要があります。

実際の業務に即して知識の習得と育成を行う事により、実務に近い状況を作り出す必要があると思います。

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